2025.09.30
インプラントと義歯の使い分け
健康な方で、骨量が十分にある場合
→ インプラントが適応しやすく、長期的な咀嚼能力や審美性に優れます。
全身疾患がある方、費用を抑えたい場合
→ 義歯が安全かつ現実的な選択肢となります。
部分的な欠損
→ 義歯でも十分対応可能ですが、隣接歯への負担や快適性を考慮してインプラントも選択肢に。
4. まとめ
項目 ーーーーインプラントーーーーーーーーー義歯
咀嚼効率ーーーー高い(天然歯に近い)ーーやや低い
見た目ーーーーー自然ーーーーーーー義歯感が出る場合あり
顎骨の維持ーーー有利ーーーーーーーー不利(長期で吸収)
治療期間ーーーー数か月〜ーーーーーーーー数週間〜
費用ーーーーーー高額ーーーーーーー安価(保険適用あり)
適応ーーーー健康な骨がある方ーーーー全身疾患がある方(全身疾患でも可能な事もあります)
インプラントと義歯は、どちらも長所・短所があります。最適な選択は、患者さんの年齢・全身状態・希望・費用などを総合的に考慮して決めることが重要です。
歯を失った後も、快適な生活と健康な口腔を維持するために、歯科医師と相談して自分に合った治療法を選ぶことをおすすめします。
なにか、ご質問がありましたら、お気軽に当院までご連絡ください。
神谷町 城山トラストタワーデンタルクリニック 03‐3432‐1182